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サラウンド、MIDI検定のシン・フォニック・ファイブ テルミン

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テルミン

テルミンは電子楽器の祖先にあたる楽器ですが、演奏は難しいといわれています。 最近はテレビや映画、雑誌などでも取り上げられ知名度もあがりました。 現在、日本でも優秀な演奏家が多く活躍しています。

テルミンとは

テルミンとは、箱から出た2本のアンテナに手を近付けたり遠ざけたりして演奏する、触れなくても音の出る不思議な楽器です。アンテナの1つが音程を、もう1つが音量をコントロールします。

1919年、ロシアの物理学者レオン・テルミン博士が考案した、持ち運べる電子楽器としては初めてのもの(注)です。

日本でも、2001年に博士の人生のドキュメント映画が上映されブームになりました。また日本を代表するテルミン奏者が何人も生まれ、テレビで紹介されたり、本が出版されたりしたのは、ファンとして大変うれしいことでした。

(注)世界で初めての電子楽器は1906年にアメリカのタディウス・ケイヒルが作ったテルハーモニウムというもので、音源に水力発電を使い、電話で聞くというシステムのため、持ち運びはできませんでした。

モーグ博士とテルミン

シンセサイザーの生みの親であるモーグ博士は、高校生の時に独学でテルミンを自作し、音と電気の関係を知ることができた、とおっしゃっています。

そして尊敬してやまないテルミン博士の功績を後世に残し続けたいという思いから、再びテルミンを製品として製作し始めたのです。

テルミンのレッスン

私はカラオケで歌が歌えればゆっくりした曲ならテルミンは演奏できると考えています。そんなテルミンのマンツーマン形式のレッスンです。

練習やMIDIによる伴奏のCDなどを人に合わせて制作もできます。

テルミンを使った企画

テルミンだけを使った演奏会ももちろん可能ですが、いろいろな企画やイベントの間に、テルミンのコーナーを設けるのも、おすすめです。

シンセサイザーの伴奏に合わせて親しみやすい曲を演奏します。

演奏曲目の例

  • サン=サーンス 白鳥
  • 荒城の月
  • この道

体験コーナー

荒城の月などの、簡単な曲に挑戦してみましょう。

場所やスケジュールの兼ね合いがあるため、お問い合せよりご相談ください。

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